【紹介】1/31おしどりマコ&ケン オンライン講演会〜フクシマ原発事故から10年

おしどりマコ&ケン オンライン講演会〜フクシマ原発事故から10年

「緊急事態」を取材し続けてきた二人が語るフクシマの今とこれから
https://yosomono-net.jimdofree.com/

日時:2021年1月31日(日)
日本時間 22:00 ベルリン・マドリッド・パリ 14:00 ロンドン 13:00
モントリオール・ニューヨーク 08:00

参加費無料 ※参加ご希望の方は事前登録が必要です。
お申込みはこちらをクリックしてご登録をお願いいたします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_YSh7aMtkT7uB9KSnx1Po0Q

2021年3月、フクシマ原発事故は10周年を迎えます。人間にとって長い10年も放射性物質にとってはわずかな時間に過ぎません。コロナ禍、緊急事態宣言が発令されましたが、原発事故の緊急事態宣言は、2011年3月からずっと発令中のままであることを、今誰が意識しているでしょうか?

いくらでも疑問はあるのに、詳しい情報がなかなか得られないのが実情です。そこで欧州・北米に住み、故郷の日本の問題を憂いつつ反原発・反核運動をする日本人のネットワーク「よそものネット」では、おしどりマコさんケンさんにオンライン講演会で報告していただく場を設けることにしました。お二人は事故以来東電の記者会見に通い続け、厳しい質問を投げかけてきただけでなく、健康や環境に対する影響を調査し、現地の人と交流し、福島第一原発での作業、フクシマに住み続ける人や避難した人が直面している問題を取り上げてきています。

この動画は、録画編集し、字幕付き(日本語・英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・カタロニア語)で3.11前に公開することにしています。

【プロフィール】

マコとケンの夫婦コンビ。 漫才協会/落語協会/保健物理学会会員。 東京電力福島第一原子力発電所事故(東日本大震災)後、 随時行われている東京電力の記者会見、様々な省庁、 地方自治体の会見、議会・検討会・学会・シンホシウムを取材。 また現地にも頻繁に足を運び取材し、その模様を様々な媒体で公開している。 2016年「平和・協同ジャーナリスト基金」奨励賞受賞。

また、お二人の取材活動を支援する寄付金にもご協力ください。

マコさんケンさんのご祝儀口座: http://oshidori-makoken.com/?page_id=126

海外からの送金は、下記お問い合わせメールアドレスへご相談ください。

お問い合わせ E-mail:sayonara-nukes-berlin@posteo.net

Facebook:https://www.facebook.com/sayonara.nukes.berlin

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