CADTM南アジア・ワークショップが開催される

3月3日から2日間にわたって、CADTM(不当債務帳消し委員会)の南アジア・ワークショップが、バングラデシュのダッカで開かれました。日本からも、ATTAC関西のメンバーが参加し、各国報告の中で、日本の状況などについてレポートしました。 このワークショップは、CADTMバングラデシュの組織化にあたって、CADTMの歴史・運動・成果などを理解してもらうとともに、アジア各国の状況をシェアし、さら…

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モンゴルにIMFなどが支援パッケージ〜さらなる緊縮政策押し付けか

2月19日、モンゴル政府は、財務省とIMF(国際通貨基金)との共同記者会見で、IMFから3年間で4.4億ドルの融資を受けることに合意したと発表しました。この融資は、55億ドルに上る経済安定化パッケージの一部とされています。 このパッケージには、IMFからの融資の他に、世界銀行やアジア開発銀行(ADB)、日本・韓国などからの最大30億ドルの財政支援、中国との150億元(20億ドル超)のスワップ協…

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CADTM声明〜ギリシャがIMFに支払うべきでない4つの理由

12月14日、CADTM(不当債務帳消し委員会)インターナショナルは、声明「ギリシャがIMFに支払うべきでない4つの理由」を明らかにしました。この声明は、ギリシャ政府が12月7日、2010年の緊急救済資金の返済として、IMFに2.99億ユーロ(約367億円)を支払ったことについて出されたものです。 英語原文はこちらから。 この声明の中で、CADTMは「返済すべき理由」として、IMFからの融資…

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