CADTM声明〜ギリシャがIMFに支払うべきでない4つの理由

12月14日、CADTM(不当債務帳消し委員会)インターナショナルは、声明「ギリシャがIMFに支払うべきでない4つの理由」を明らかにしました。この声明は、ギリシャ政府が12月7日、2010年の緊急救済資金の返済として、IMFに2.99億ユーロ(約367億円)を支払ったことについて出されたものです。 英語原文はこちらから。 この声明の中で、CADTMは「返済すべき理由」として、IMFからの融資…

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ナイロビで債務帳消し市民フォーラムが開催

7月17~22日に、4年に一度の第14回国連貿易開発会議(UNCTAD)総会がケニア・ナイロビで開催されます。報道によれば、各国政府首脳や研究者、ビジネス界から6,000~7,000人が参加する見込みとのこと。 この会議に先立って、7月13〜14日、債務危機について民衆の立場から討論する市民フォーラムが開かれました。アフリカを中心に世界各国から約40名の活動が参加し、熱心な議論が行…

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公的債務監査に向けて法案提出〜チュニジア議会

CADTM(不当債務帳消し委員会)のウエブサイトによれば、チュニジア議会に公的債務の監査委員会を設置する法案が提出されたとのことです。法案の提出は6月14日で、法案に署名した議員による記者会見が22日に行われました。法案には、イスラム政党であるアンナハダを除く全政党の議員73人が署名しています。 チュニジアにおける公的債務の大半は、2010〜2011年の革命によって打ち倒されたベン・アリ独裁政…

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