国際協力銀行による石炭火力発電への融資に環境NGOが抗議声明

11月14日、国際協力銀行(JBIC)は、丸紅とJERA(東電と中部電力の合弁会社)が出資しているインドネシア・西ジャワ州チレボン石炭火力発電所の2号炉建設事業に対して、7億3100万ドルの融資貸付に踏み切りました。COP23がまさに開かれている中、世界中で強まっている脱石炭の動きに逆行する暴挙に、日本の環境NGO3団体が連名で抗議声明を出しました。以下、全文を紹介します。 また、この問題を取材…

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【COP23】11月11日デモ〜ATTACドイツのサイトから〜

11月11日のボンにおけるデモについて、ATTACドイツのサイトが詳しくレポートしていますので、紹介します。 土曜日に(ケルンでの)カーニバルがまさに始まった11時11分、2000人が参加して、それとは違った気候デモがボンの中心部で始まった。「怠け者の魔法は終わりにしよう!気候変動はノー!」のスローガンのもと、カーニバルの要素をあわせ持つようなカラフルなデモが、国連気候変動会議の会場に…

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【COP23】11月4日デモ〜ドイツのno-climate-changeサイトから〜

ATTACドイツは、COP23の対抗アクション・フォーラムなどで積極的な役割を果たしています。ATTACドイツも参加している「ノー:クライメート・チェンジ」のサイトには、このデモの様子が写真付きで大きく掲載されています。 世界気候変動会議の直前、25,000人の人々がボンの中心部をデモ行進した。「気候を守れ!石炭を止めろ!」のスローガンのもと、人々はヨーロッパ最大の褐炭採掘地域のす…

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