COP25をめぐって〜環境NGOの厳しい評価

COP25(国連気候変動枠組条約締約国会議)は、交渉が難航し、会期を2日間延期して終了しましたが、環境NGOは厳しい評価を下しています。 今回のCOP25の獲得目標は、大きく分けて二つありました。一つは、COP24で積み残されたパリ協定の実施ルールについての合意、とりわけパリ協定6条の排出取引市場メカニズムのルール作成であり、もう一つは、国別の温室効果ガス削減目標を引き上げる機運の醸成です…

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神戸石炭訴訟提訴一周年記念シンポジウム どうする?気候危機への対応-変わる世界、日本と神戸の課題-

12月9日、神戸石炭訴訟提訴一周年記念シンポジウムが兵庫県私学会館で開かれました。テーマは、「どうする?気候危機への対応-変わる世界、日本と神戸の課題」で、ゲストによる講演やトークセッションを通じて、この訴訟の意義が明らかになっていく催しだったと思います。 シンポジウムは、久保はるかさん(甲南大学教授・神戸の石炭火力発電を考える会代表幹事)の司会で進められ、まず、基調講演1「気候変動リスク…

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マドリードで「クライメート・ジャスティス」を求める大規模なデモ

12月6日、COP25が開かれているスペイン・マドリードで、「クライメート・ジャスティス」を求める大規模なデモが行われました。 マドリードのアトチャを午後6時に出発したデモは、マドリード中心部の通りを埋めつくしました。参加者は、グレタ・トゥーンベリさんのtwitterでは「50万人」と書かれていました。 グレタ・トゥーンベリさんは、デモの途中から参加しようとしましたが…

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