COP25に対する対抗アクションはじまる

12月2日から始まったCOP25に対して、開催地のスペイン・マドリードでは、さまざまな対抗アクションがすでに始まっています。 2日朝には、「会場入り口にて、南米の先住民族を中心に、チリ政権による市民社会への弾圧に反対する声をあげるアクションが開催されました。冷たい空気の中、15人ほどが眼帯をかけ、チリでたたかう市民への連帯を示し、気候危機の根本には不正義や、市民の声を封じるような政権の存在…

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COP25をめぐる問題点は?

12月2日から始まるCOP25は、当初予定されていたチリでの開催がチリ政府による開催返上で、マドリードに会場を変更しておこなわれます。 この会場変更については、マドリードでCOP25への対抗フォーラムとして開かれる「気候のための社会サミット」呼びかけは、「チリのセバスチャン・ピネラ政権が、チリやラテン・アメリカの社会運動が何ヶ月もかけて準備してきたことを無視して、チリで予定されていたCOP…

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グローバル気候マーチ(大阪)

11月29日、グローバル気候マーチが日本各地で行われました。関西でも、京都・大阪・神戸で、若者たちを中心に「気候変動NO!」を訴えました。 大阪会場の中之島・中央公会堂前には、大学生など若者を先頭に約150人が集まりました。17時からのマーチでは、西梅田公園まで、沿道の人々に「減らそう減らそうCO2」などを訴えて歩きました。

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