グローバル・ジャスティス研究会・1月の企画〜気候変動・パリ条約と日本の課題

グローバル・ジャスティス研究会・1月の企画 気候変動・パリ条約と日本の課題 持続可能な世界のために、今しなければならないこと 地球温暖化の抑止のための国際的な取り組みは今、どこまで進んでいるのか? もっとも大きな影響を受ける「南」の国々は公正な気候変動対策(クライメート・ジャスティス)と「システムの変革」を求めています。 COP21で合意されたパリ条約の意義、16年にモロ…

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ATTAC関西連続学習会報告〜「中東を破局に導いた米国の戦略」

12月18日、ATTAC関西連続学習会「石油・武器・麻薬 中東紛争の正体」の4回目をおこないました。今回は、第4章「中東を破局に導いた米国の戦略」です。 会員からのレポートをもとに、参加者から活発な質問や意見が出されました。特に、シリアをめぐる情勢やトランプ大統領と今後の中東などに、議論が集まりました。最後の方では、気候変動がシリア内戦に与えた影響から、COP22の問題にまで討論が拡がっていき…

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ATTAC関西緊急学習会報告(その4)〜質疑応答

ATTAC関西緊急学習会の報告最終回は、ウォーデン・ベロさんの講演後に行われた質疑応答です。 (質疑) Q:麻薬蔓延の状況は? A:貧しい人々、スラムで広く使用されている。ドゥテルテによれば300万人が麻薬中毒。別の調査では、150~150万人。麻薬の害毒は言われるほど大きなものではない。麻薬と犯罪が連想されて語られるので、犯罪が起きると麻薬常習者がやったに違いないと考える。 Q:ド…

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