【COP23】自然の権利国際法廷第2日目その3

自然の権利国際法廷は、七つの案件全ての審理を終え、2人の検事が最終論告をおこないました。 エクアドルのラミロ・アビラさんは、手振り身振りを交えながら、スペイン語で情熱的に論告を述べました。 「資本主義が自然を破壊している以上、新たなパラダイムが必要だ。政府・資本主義・多国籍企業によるマザーアースの権利、自然の権利への侵害は、この法廷で明らかにされた証言によって明らかである。」 …

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パブロ・ソロン、マリー・ルー大阪講演会第2回実行委

10月11日、パブロ・ソロン、マリー・ルー講演ツアー(大阪)の第2回実行委員会が開かれました。 第1部では、AMネットの武田さんから、「水は誰のもの?水への権利をめぐる世界の動き」というレポートをしていただき、熱心な質疑が行われました。武田さんのレポートは下からダウンロードできます。 パブロソロンさん来日事前学習会171011.pdf ボリビアでは、3番目に大きな都市コチャバンバで水道…

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連続学習会「財政から読みとく日本社会」第3回レポート・第4回のお知らせ

9月10日(日)、連続学習会「財政から読みとく日本社会」(井出栄策、岩波ジュニア新書)の3回目をおこないました。今回は、第3章「成長しなければ不安になる社会」を会員からのレポートをもとに、参加者で質疑・討論しました。 第3章では、 *日本の社会保障は、社会保険料を基本とするシステムになっている。 *社会保険料を払えない人へは「ほどこし」としての生活保護を給付するシステム。 *高齢者世…

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