【紹介】エクアドル・インタグ現地報告会(11/23)

11月23日に、エクアドル・インタグ現地報告会が開かれます。 大規模開発に脅かされる人々との連帯を考える:南米エクアドルにおける鉱山開発の動向から 現在、持続可能な開発目標(SDGs)や環境・社会・企業統治に配慮した投資・経営(ESG投資・経営)が国際社会において重要な課題として認識され始めています。それは、世界各地で調達される原料や労働力について、人権侵害や環境破壊…

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ブラジルの鉱滓ダム崩壊〜ヴァーレ社の責任追及で抗議行動

1月25日に発生したブラジルの鉱滓ダム崩壊、それによる数多くの犠牲者、大規模な生活・環境破壊は、ダムを管理していたヴァーレ社に責任があることが明らかになっています。また、、なんら対策を講じなかった政府・州政府の責任も重大です。 これに対して、ブラジルの社会運動団体・先住民運動などによる抗議行動が活発に展開されています。1月31日には、「土地なき農民運動」(MST)が、ヴァーレ社の鉄鉱山から…

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ブラジルで再び大規模な鉱滓ダム崩壊〜200人が行方不明

1月25日、ブラジルのミナスジェライス州ブルマージニョで鉱滓ダムが崩壊し、約200人が行方不明になっていると報じられています。この鉱滓ダムは、ブラジルの鉄鉱石採掘企業であるヴァーレ社が所有するもので、鉄鉱石採掘の際に出る鉱滓でダムを作り、鉱山廃水を貯めていました。行方不明者の半数は、鉱山で働く労働者とのことです。 ヴァーレ社は、2015年11月にも、同様の鉱滓ダム崩壊を引き起こして…

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