アクシオン・エコロヒカ、解散命令を免れる

12月23日付の本ブログで紹介したエクアドルのアクシオン・エコロヒカ(環境アクション)への解散攻撃について、国内外の反対キャンペーンの広がり中で、エクアドル政府は解散を断念せざるをえませんでした。この間の経過について書かれた記事とアクシオン・エコロヒカからのお礼の手紙を紹介します。いずれもブログ「ラテンアメリカの政治経済」からの転載です。 ーーーーーーーーーーーーーーー〜〜ーー 環境…

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エクアドル政府による先住民組織への弾圧

エクアドル先住民全国会議(CONAIE)は、12月24日、シュアル民族の土地に対する軍事課に反対する声明を出しました。ブログ「ラテンアメリカの政治経済」から転載させていただきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エクアドル先住民全国会議(CONAIE)は、シュアル民族の土地にたいする軍事化と、シュアル人民全国連盟(FICSH)委員長でわれわれの同志アグスティン…

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エクアドル〜政府が環境団体へ弾圧の動き

エクアドル政府が、著名な環境団体「アクシオン・エコロヒカ(環境アクション」)を解散させようという弾圧に乗り出しています。この動きに抗議するアクシオン・エコロヒカの緊急声明、FoEによる連帯声明、および背景説明を掲載します。 アクシオン・エコロヒカのサイトはこちらから(スペイン語) ■緊急声明 エクアドル政府のアクシオン・エコロヒカの閉鎖の動きについて アクシオン・エコロヒカ …

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