日欧EPAが「大枠合意」との報道〜肝心な中身は秘密のまま

本日の新聞各紙は、日欧(日本・EU)EPA(経済連携協定)が「大枠合意」との報道を流しています。報道では、農業製品(チーズ・ワイン・肉など)や工業製品(車・家電など)の関税撤廃についてのみ、内容が紹介されていますが、いわゆるISDS条項(投資家対国家間紛争処理)や投資、サービス、知的財産権の規制撤廃、遺伝子組み換え作物(GMO)や農薬、食品の安全基準への影響などについてはほとんど触れられていませ…

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「インドに深刻な打撃を与える通商協定」

5月21〜22日、ハノイでRCEP閣僚会合が開かれました。RCEPに対して、主にインドとフィリピンにおいて反対運動が活発に展開されています。また、RCEPの早期妥結に対して、インド政府は消極的との報道もあります。7月にハイデラバードで開かれる次の会合に向けて、RCEPがインドに与える影響やインド政府の対応などについて論じた論評を掲載します。英語原文はこちらから。 インドに深刻な打撃…

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RCEP神戸会合関連情報〜交渉の基本指針及び目的

2月27日からはじまるRCEP神戸会合について、ようやくメディアでも報道されるようになってきました。 26日のケルシーさん講演会で配布された資料「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉の基本指針及び目的(仮訳)」を掲載します。 東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉の基本指針及び目的 (仮訳) 「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)に関する ASEAN の枠組み」を認…

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