南シナ海問題に関するワルデン・ベローの論評

南シナ海問題に関するワルデン・ベロー氏の論評を紹介します。 彼は、1990年代後半から2000年代にかけて「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」の代表として、新自由主義的グローバリゼーションに反対する国際的な運動を牽引していました。日本にも何回も来ています。 この論評は「フィリピン人も中国人も同じアジア人であり、植民地主義、帝国主義、冷戦、そして継続的な外部勢力による覇権計画によ…

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「チュニジア国民対話カルテット」講演会

7月21日、大阪大学会館講堂において、「対話のパワー:市民社会とボトムアップの民主主義構築」と題する「チュニジア国民対話カルテット」講演会が開かれました。この講演会に参加したATTAC関西グループ会員のレポートです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2015年度ノーベル平和賞受賞「チュニジア国民対話カルテット」講演会が大阪大学で開かれたので参加してきました。事前申込制で、…

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JICAは本当に民衆のための支援をしているのか?

ATTAC関西グループ会員のfacebookからの転載です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー バングラディシュのテロ事件の報道で気になることが一つあります。それはJICAのプロジェクトについて、「バングラディシュのためになる」事業として、無条件に賛美していることです。今回犠牲になった方々が関わっていたという「ダッカの渋滞緩和プロジェクト」の詳細は知りませんが、JICAのプロジェクトがそ…

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