コロンビア国民投票で「和平協定」反対が多数

10月2日におこなわれたコロンビア国民投票で、コロンビア革命的武装勢力‐人民軍(FARC‐EP)とコロンビア政府との「和平協定」反対票がわずかながら賛成を上回りました。この結果を受けて、ブログ「ラテンアメリカの政治経済」に論評が掲載されています。 「ラテンアメリカの政治経済」の記事はこちらから

続きを読む

南シナ海問題に関するワルデン・ベローの論評

南シナ海問題に関するワルデン・ベロー氏の論評を紹介します。 彼は、1990年代後半から2000年代にかけて「フォーカス・オン・ザ・グローバルサウス」の代表として、新自由主義的グローバリゼーションに反対する国際的な運動を牽引していました。日本にも何回も来ています。 この論評は「フィリピン人も中国人も同じアジア人であり、植民地主義、帝国主義、冷戦、そして継続的な外部勢力による覇権計画によ…

続きを読む

「チュニジア国民対話カルテット」講演会

7月21日、大阪大学会館講堂において、「対話のパワー:市民社会とボトムアップの民主主義構築」と題する「チュニジア国民対話カルテット」講演会が開かれました。この講演会に参加したATTAC関西グループ会員のレポートです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2015年度ノーベル平和賞受賞「チュニジア国民対話カルテット」講演会が大阪大学で開かれたので参加してきました。事前申込制で、…

続きを読む