第3回反核WSF・クロージング集会

第3回反核WSFは、4日のクロージング集会で幕を閉じました。次回の反核WSFは、2019年に洲ぺうん・マドリードで開かれるとのことです。 午前中のセッションが終わって、クロージング集会までの間には、近くの共和国広場でパフォーマンスが行なわれました。 クロージング集会の冒頭に、この集会と並行して、ドイツのボンでは「気候正義」(クライメット・ジャスティス)を求めて1万人のデモがおこなわれてい…

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反核WSF最終日・ATTAC主催のワークショップ

11月4日、反核WSFの最終日(3日目)は、午前中にワークショップ、午後1時から共和国広場でのパフォーマンス、午後2時からクロージング集会が行なわれました。 午前中のワークショップのうち、ATTACフランスが主催したワークショップでの議論を紹介します。メインとなる発言者は、ベルナール・ラポンシュさん(脱原発を主張する核物理学者で、日本でも著書「フランス発『脱原発』革命」が明石書店から出版されて…

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反核WSF2日目「証言集会」(パリ)その2

反核WSF第2日目「証言集会」での発言紹介の続きです。 *フィリップ・ビラードさん/フランス 原子力産業で働く労働者にとって、労働条件だけでなく、原子力政策に影響力を持つために、労働組合が必要だ。 *池田実さん/日本 2014年から浪江町での除染作業、その後は福島第一原発で廃炉収束作業に従事した。除染作業での被ばく対策はいい加減なものだった。原発坑内での作業は、一日に2〜3時…

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