アジア/脱原発への胎動〜グローバル・ジャスティス研究会8月企画

グローバル・ジャスティス研究会8月企画 「アジア/脱原発への胎動」 ☆報告☆ トルコ、インド、台湾、韓国の原発をめぐる最新事情 佐藤大介さん ノーニュークス・アジア・フォーラム 核兵器保有国であるインドへの原発輸出を可能にする日印原子力協定が7月20日に発効しました。インドでは原発建設予定地の住民の反対運動が広がっています。 一方、台湾では1月に、2025年までに脱原発を実現させ…

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日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名

ノーニュ ークス・アジアフォーラム・ジャパン(NNAFJ)から、日印原子力協定を承認・批准しないことを求める請願署名への要請がありました。ATTAC関西も署名に賛同します。 至急、こちらから用紙をプリントアウトして署名し原子力資料情報室に郵送してくださいとのことです。 あるいは、団体名または個人名を、メールで下記まで送ってください(匿名希望の方はその旨書いてください) sdaisu…

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台湾が2025年までに原発ゼロへ

台湾では、原発ゼロを公約に掲げて当選した民進党の蔡英文率いる政権が、いよいよ原発をなくす方向で電気事業法改正案を閣議決定したとのことです。 現在、台湾には4つの原子力発電所があり、3基の原子炉が稼働中です。しかし、第4原発が地元の粘り強い反対運動によって稼働凍結中など、台湾の反原発運動の拡がりは、今年3月の反核WSFでの台湾代表の報告からも知ることができました。 蔡政権は、稼働中…

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