反核WSF2日目「証言集会」(パリ)その2

反核WSF第2日目「証言集会」での発言紹介の続きです。 *フィリップ・ビラードさん/フランス 原子力産業で働く労働者にとって、労働条件だけでなく、原子力政策に影響力を持つために、労働組合が必要だ。 *池田実さん/日本 2014年から浪江町での除染作業、その後は福島第一原発で廃炉収束作業に従事した。除染作業での被ばく対策はいい加減なものだった。原発坑内での作業は、一日に2〜3時…

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反核WSF2日目「証言集会」(パリ)その1

反核WSFの2日目となる11月3日、午前中のセッションは「よそものネット」主催の「フクシマの現状」ワークショップに参加しました。「よそものネット」は、フランス在住の日本出身者による反原発ネットワークです。このワークショップでは、前日のオープニング集会で孤雲された崎山比早子さんが、子どもたちの甲状腺ガンの状況について、さらに詳しくレポートしました。 午後の第2セッションでは、核被害・被ばくについ…

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第3回反核WSFはじまる(パリ)

11月2日、パリで第3回反核世界社会フォーラム(WSF)が始まりました。会場は、共和国広場近くの労働会館で、本館・別館など3ヶ所に分かれています。まずオープニング集会が労働会館別館で開かれました。 労働会館前の歩道には、大きなバナーも掲げられています。会館に入ると、ロビーには登録ブースや各団体のブースが出され、大勢の参加者で賑わっていました。ここで登録料20ユーロを支払い、プログラムをもら…

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