(転載)パレスチナとレバノンにおけるジャーナリストの標的と殺害に関する声明

パレスチナとレバノンにおけるジャーナリストの標的と殺害に関する声明 2024年11月12日 以下のJCA-NETのサイトから転載させていただきました。 https://www.jca.apc.org/jca-net/ja/node/423 これまでのところ、レバノンのジャーナリストを狙ったイスラエルの攻撃で少なくとも12人が死亡したのに加え、ガザにおけるイスラエルのジェノサイド攻…

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10・19ガザ無差別攻撃中止要請米領事館申し入れ行動

10月12日のヨドバシカメラ前の緊急アピール行動は約40人が参加して、参加者によるリレー・アピール、2014年のガザ侵攻での犠牲者の名前を記した20メートル余の大横断幕、パレスチナの旗、手作りのプラカード、トランペットの演奏、チラシ再配布などでガザの人々への連帯、平和に向けた日本を含む国際社会の責任などを訴えました。アピール行動の最後には、緊急行動を継続し、広げていくことが提案され、確認されまし…

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ハマースの10月反攻に関する最初のコメント(ジルベール・アシュカル)

10月7日、ハマースがガザ地区からイスラエルに対する大規模な攻撃をおこないました。この攻撃と、それに対するイスラエルのガザ畜への激しい空爆とさらなる戦争準備については、マスメディアを通じてさまざまな言説が流されています。ここで紹介するのは、『アラブ革命の展望を考える-「アラブの春」の後の中東はどこへ?」や『中東の永続的動乱-イスラム原理主義・パレスチナ民族自決・湾岸・イラク戦争』(いずれも柘植書…

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