「反対者」への弾圧と威嚇ー「黄色いベスト運動」その6

飛幡祐規さんの「パリの窓から」が更新されました。 飛幡さんのコメントです。「学年末の試験シーズンが近づくパリです。4月にノートルダム大聖堂で大火災が起きて衝撃を与え(これについては別の機会に)、5月末には欧州議会議員選挙がEU28か国で行われましたが(これも別のコラムで)、6か月以上続く「黄色いベスト」運動と政権の対応、その後の状況です。」 元の記事と写真はこちらから http:/…

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世界の終わりと月末の貧窮、民衆は敵?ー「黄色いベスト運動」その5

飛幡祐規さんの「パリの窓から」が更新されました。 飛幡さんのコメントです。「『黄色いベスト』運動は続いています。マクロン政権の対応は、前回よりさらに悪化しました。長く住んだフランスで、これほど無能で政治と民主主義を理解していない為政者は初めて。一方、気候変動・環境破壊に対して本気でちゃんと政策を取れ、と若者たちが動き始めました。黄色いベストたちもしぶとく、士気を失ってはいません。」 …

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マクロン政権の危険な動向と黄色いベストの底力ー「黄色いベスト運動」その4

飛幡祐規さんのコラム「パリの窓から」(レイバーネットのサイトに掲載)が更新され、黄色いベスト運動に対するマクロン政権の対応、弾圧に抗して持続する黄色いベスト運動の現状などが分析されています。レイバーネットから転載させていただきます。 マクロン政権の危険な動向と黄色いベストの底力ー「黄色いベスト運動」その4 *国民議会前 プラカード「マクロン王はショー、私たちは闘う」  昨年…

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