世界は新型コロナウイルスの「ワクチン・アパルトヘイト」に直面している

アメリカのインターネットメディア『インターセプト』に昨年末に掲載された『インターセプト』の医療・環境問題を担当調査レポーター、シャロン・ラーナーさんのコロナワクチンについての論評を掲載します。(日本語訳はATTAC関西に文責があります) 世界は新型コロナウイルスの「ワクチン・アパルトヘイト」に直面している シャロン・ラーナー ファイザー社のアルバート・ブーラ最高経営責任者(C…

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ウイルスがあばくモノ⑪

ウイルスがあばくモノ⑪ COVID-19(新型コロナウイルス)の流行第3波さなか、次第に対策を強化されますが状況は好転しそうにありません。経済的影響を恐れて思い切った対策をためらい更に感染拡大を許す状況です。しかしながら、なぜ、対策強化で困窮者が増えるのでしょうか? この様な社会・経済構造に疑問を持たないのでしょうか? つまり、こんなにも「感染症に脆弱な社会」にした原因です。普段からもっと…

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軟禁日誌第2章(4)マリアンヌ(共和国の象徴)は血の涙を流す

飛幡祐規さんの軟禁日誌第2章の続編を転載します。 http://www.labornetjp.org/news/2020/pari74 軟禁日誌第2章(4)マリアンヌ(共和国の象徴)は血の涙を流す *「(悪)法もいらない、王もいらない」  マクロン政権が次々と法制化を進める自由の侵害と監視・警察国家への歩みは、大勢の市民の抗議運動、国際人権機関の批判や国務院、憲法評議会の…

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