パリの窓から(103回)フランス:マクロン政権のトランプ化・ファシズムへの転落危機
極右青年の死亡事件と政治利用
2026年2月12日、リヨンで極右活動家と反ファシストの若者たちの衝突があり、負傷した極右の青年が2日後に死亡した。後の取材・ビデオで、死亡した青年を含む武装した極右グループが、反ファシストや学生のグループ(非武装)を攻撃する目的で集まり、煙幕を最初に投げて衝突が始まったことがわかった。ところが、極右系24時間テレビが最初に、極右のフェミニスト(フェモナショ…
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