グローバル・ジャスティス研究会12月企画〜パーム油発電が東南アジアの森を破壊?

グローバル・ジャスティス研究会12月企画の案内です

パーム油発電が東南アジアの森を破壊?
12月14日(土) 18:30~20:30
報告:石崎 雄一郎さん(ウータン 森と生活を考える会・事務局長)

参加費:500円
(学生無料。学生以外で割引を希望される方は受付でお申し出ください)
場所:ひと・まち交流館京都 第5会議室 (3階)
     <京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1>
     (河原町五条下る東側)

気候変動対策の切り札として、再生可能エネルギーが注目されています。しかし、再生可能とされているバイオマス発電の中には、熱帯林を破壊して莫大な温室効果ガスを排出する原因となる「パーム油発電」が含まれています。

パーム油を生産するアブラヤシ農園は熱帯林を破壊し、オランウータンなどの絶滅危惧種の生息地を奪っています。また、農園を作るために、熱帯泥炭地が破壊され、莫大なCO2が排出されて気候変動にとっても脅威となります。

30年にわたってボルネオ島の熱帯林の破壊の問題に取り組み、現地の人たちとつながりながら日本の消費者や企業への働きかけを続けてきた「ウータン 森と生活を考える会」の活動の紹介を通じて、「・・・遠い国の環境破壊や人権問題と私たちの消費生活との関係を学び、消費者として私たちに何ができるか」(石崎さんのプロフィールより)をいっしょに考えます。

〈ひと・まち交流館京都へのアクセス〉
★電車: 京阪清水五条駅下車8分 
      地下鉄烏丸線五条駅下車10分
★バス: 市バス4・17・205号系統 
      「河原町正面」下車

主催:グローバル・ジャスティス研究会

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