2月のグローバル・ジャスティス研究会「日韓問題をグローバルな視野から考える〜近代の帝国主義・植民地支配が残したパレスチナ問題と朝鮮半島問題」

グローバル・ジャスティス研究会・2020年2月企画の案内です。

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日韓問題をグローバルな視野から考える
近代の帝国主義・植民地支配が残したパレスチナ問題と朝鮮半島問題

https://www.facebook.com/events/2472042359585506/

2月22日(土)午後6時半~9時
ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)
参加費:500円(割引を希望される方は受付でお申し出ください)
〔報告〕役重善洋さん(パレスチナの平和を考える会)

2018年10月の韓国大法院における元朝鮮人徴用工への賠償命令判決をめぐって、日本では政府やメディアの激しい韓国非難が繰り返され、歴史の抹消・過去の侵略の美化が勢いづいています。

第二次世界大戦の戦後処理の中で朝鮮半島は南北に分断され、日本は植民地支配や戦争の責任と真摯に向き合うことなく経済成長と軍備の強化を進めてきました。

一方、中東ではパレスチナの地にシオニスト国家イスラエルが建国され、パレスチナの人々は土地を追われ、多くは難民となり、今日でもイスラエルの違法な入植地拡大、経済封鎖、繰り返される軍事攻撃にさらされ続けています。

新自由主義的グローバル化の行き詰まりの中で、旧植民地宗主国においては人種主義や排外主義が強まっています。元徴用工の問題をめぐる日本での常軌を逸した「嫌韓」論と、アメリカやヨーロッパの反イスラム、反移民の間に共通の深い問題があるのではないでしょうか?

英国、カナダ、オーストラリアなど各国で過去の植民地支配や先住民族への略奪の歴史の見直し、謝罪、記憶の試みも始まっています。

共に生きる未来のために、いっしょに学び、考えませんか?

《ひと・まち交流館京都》
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1 (河原町五条下る東側)
★電車:京阪・清水五条駅下車8分 地下鉄烏丸線・五条駅下車10分
★バス:市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

主催:グローバル・ジャスティス研究会 080-2742-2590

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