国連専門家が人権の危機を警告〜プエルトリコ債務危機

CADTMサイトに掲載されている国連人権高等弁務官事務所の独立専門家Juan Pablo Bohoslavskyの論文を紹介します(抄訳)。このサイトでは「プエルトルコ債務危機:国連専門家が人権を脇に追いやるべきでないと警告」というタイトルが付けられ、「この数年間、プエルトリコは深刻な経済的、財政的、社会的機器に直面してきた。現在、アメリカ合衆国領であるこの島は、約715億ドルの公的債務を返済す…

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「グローバリゼーションとインドにおける影響」〜ジャフリさん講演(GJ研究会5月例会)

5月5日、京都・ひとまち交流館で、グローバル・ジャスティス研究会5月例会が開かれました。Focus on the Global Southのアスファー・ジャフリ(Asfar Jafri)さんが「グローバリゼーションとインドにおける影響〜新たな脅威としてのRCEP」と題して、講演しました。ジャフリさんは、横浜で開かれているアジア開発銀行(ADB)第50回総会に対抗するシンポジウムのために来日中です…

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プエルトリコの債務危機

プエルトリコは5月3日、公的債務の再編を行うことを明らかにしました。 日本経済新聞によると「債務不履行(デフォルト)を宣言している米自治領プエルトリコが3日、債務再編の手続きに入った。プエルトリコは2015年にすでに債務不履行を宣言し、16年には複数回、利払いをせずデフォルトしている。関係債務額はおよそ730億ドル(約8.2兆円)と、米では最大の自治体の財政破綻となる。」 「プエルトリコは主…

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気候正義のための行進が全米各地で開催

4月29日、アメリカでは首都ワシントンをはじめ多くの都市で、気候・雇用・正義のための行進がおこなわれました。スァシントンでの行進には、ゴア元副大統領や俳優のレオナルド・ディカプリオさんも参加、アメリカ内外の先住民の人々とともに気候変動に警鐘を鳴らしたとのことです。 ネット上の動画には、ハンチング帽を被りサングラスをかけたディカプリオさんが、参加者ととともに「CLIMATE CHANGE I…

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GJ研究会4月例会のレポート〜「韓国の民主運動の今 - 東アジアの平和のための課題」

4月26日、今日のグローバル・ジャスティス研究会は、大統領罷免にまで追い詰めた韓国民衆の闘いをテーマにして開かれました。参加者からは、非常にわかりやすいレポートだったと好評でした。ATTAC関西では、大阪でも同様の学習会を企画する予定です。開催が決まりましたら、またブログにアップしたいと思います。 GJ研究会でのレポート、「韓国の民主運動の今 - 東アジアの平和のための課題」をダウンロード…

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