「グローバリゼーションとインドにおける影響」〜ジャフリさん講演(GJ研究会5月例会)

5月5日、京都・ひとまち交流館で、グローバル・ジャスティス研究会5月例会が開かれました。Focus on the Global Southのアスファー・ジャフリ(Asfar Jafri)さんが「グローバリゼーションとインドにおける影響〜新たな脅威としてのRCEP」と題して、講演しました。ジャフリさんは、横浜で開かれているアジア開発銀行(ADB)第50回総会に対抗するシンポジウムのために来日中です…

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プエルトリコの債務危機

プエルトリコは5月3日、公的債務の再編を行うことを明らかにしました。 日本経済新聞によると「債務不履行(デフォルト)を宣言している米自治領プエルトリコが3日、債務再編の手続きに入った。プエルトリコは2015年にすでに債務不履行を宣言し、16年には複数回、利払いをせずデフォルトしている。関係債務額はおよそ730億ドル(約8.2兆円)と、米では最大の自治体の財政破綻となる。」 「プエルトリコは主…

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気候正義のための行進が全米各地で開催

4月29日、アメリカでは首都ワシントンをはじめ多くの都市で、気候・雇用・正義のための行進がおこなわれました。スァシントンでの行進には、ゴア元副大統領や俳優のレオナルド・ディカプリオさんも参加、アメリカ内外の先住民の人々とともに気候変動に警鐘を鳴らしたとのことです。 ネット上の動画には、ハンチング帽を被りサングラスをかけたディカプリオさんが、参加者ととともに「CLIMATE CHANGE I…

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GJ研究会4月例会のレポート〜「韓国の民主運動の今 - 東アジアの平和のための課題」

4月26日、今日のグローバル・ジャスティス研究会は、大統領罷免にまで追い詰めた韓国民衆の闘いをテーマにして開かれました。参加者からは、非常にわかりやすいレポートだったと好評でした。ATTAC関西では、大阪でも同様の学習会を企画する予定です。開催が決まりましたら、またブログにアップしたいと思います。 GJ研究会でのレポート、「韓国の民主運動の今 - 東アジアの平和のための課題」をダウンロード…

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モンサント国際法廷で判事が法的見解を出す(再掲)

以下の記事は、4月21日に投稿されたものですが、なぜか見れなくなっていましたので、再度投稿し直しました。 4月18日、モンサント国際法廷で判事たちが法的見解を発表しました。 モンサントは、世界の遺伝子組み換え食品の90%を生産する巨大多国籍企業で、遺伝子組み換え種子以外にも、枯れ葉剤や成長ホルモンなどを生産しています。昨年10月、環境NGOなどが提訴して、モンサント国際模擬法廷が開かれ、…

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