【案内】トルコの市民社会と反原発運動 ー 森山拓也さんの帰国報告会

12月9日(大阪)、10日(京都)に、「トルコの市民社会と反原発運動 ー 森山拓也さんの帰国報告会」が開かれます。 トルコの市民社会と反原発運動 ー 森山拓也さんの帰国報告会 http://nonukesasiaforum.org/japan/archives/940 トルコで研究・調査活動を行なってきた森山拓也さん(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科)の帰国報告会です…

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【グローバル・ジャスティス研究会】「ドイツ連邦議会選挙に見る右傾化の現状」木戸衛一さん講演

11月のグローバル・ジャスティス研究会は、木戸衛一さんの講演会でした。テーマは「ドイツ連邦議会選挙に見る右傾化の現状」でした。総選挙以降の政治状況について、社会・経済の分析を踏まえた実証的な講演で、非常に分かりやすく、質疑でも多くの質問や意見が出され、時間を延長するほどでした。 木戸さんの講演要旨を掲載します。文責はATTAC関西にあります。 「ドイツに見えない壁が走っている」「…

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12.14講演会 「モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち」

エクアドル・インタグSOSキャンペーンでは、12月14日、「モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち」講演会を開きます。以下、その紹介です。 ************************************************************************ 12.14講演会 「モザンビーク・プロサバンナ計画とそれに抗する小農民たち」 講師…

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国際協力銀行による石炭火力発電への融資に環境NGOが抗議声明

11月14日、国際協力銀行(JBIC)は、丸紅とJERA(東電と中部電力の合弁会社)が出資しているインドネシア・西ジャワ州チレボン石炭火力発電所の2号炉建設事業に対して、7億3100万ドルの融資貸付に踏み切りました。COP23がまさに開かれている中、世界中で強まっている脱石炭の動きに逆行する暴挙に、日本の環境NGO3団体が連名で抗議声明を出しました。以下、全文を紹介します。 また、この問題を取材…

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「イガラシ農牧」侵入事件に関するMST(土地なき農民運動)の声明

11月2日から3日にかけて、ブラジル・バイーア州西部にあるイガラシ農牧会社の農場に500人以上の人々が侵入し、設備などを破壊したとされる事件に関して、ブラジルのMST(土地なき農民運動)が6日に出した声明を紹介します。この中で、MSTは自らがこの侵入に関与したことを否定し、マスコミやSNSでの報道を「フェイク・ニュース」だとした上で、利益優先の農業ビジネスによる農業開発・水独占によって、多くの農…

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